驚きの高額時給

時給8000円という話を聞いたときに、私の常識からはかけ離れた額だったことから800円の聞き間違いではないかと思いました。 これが何の話かと言うと、恵比寿のラウンジ求人の待遇なのです。 きっかけは私が先月言った沖縄旅行の際に、ホエールウォッチングのクルーザーに乗ってきた二人の若い女性との会話でした。 年のころは20代前半ですが、一つ一つの持ち物がハイブランドでそれでいてシックな様子からかなり生活レベルは高いなと思いました。 彼女たちはこの後すぐに那覇空港からスペインのイビザへ渡るらしくその後もスペインなどを回って帰国とのことでずいぶんとお金を持っている印象でしたが、その後有名な高級鉄板焼き屋で再会し、お酒も入っていたこともあって彼女たちの副業の話を聞いたのです。 そこで出たのが、時給8000円という初めの高額な給料で、もちろん全員がそのレベルにまで到達するわけではありませんが、バイトに応募して初めの段階で5000円は保証されていたというのですから驚きです。 その恵比寿のラウンジは内装の豪華さが売りで、ドラマや映画のロケにも何度も使われた場所だという話を聞いて観光的な目的で一度行ってみたいなと思いました ただ、その店に入場するのも会員の紹介があったり接待されたりうという理由がない限りはなかなか一般人では手が出ない会費のようですので今回の観光旅行よりもずっと敷居の高いところなのだなと思いました。

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友人の再就職

昨年の暮れくらいに勤めていた会社が倒産して、かなり生活に困っていた友人がいたのですが何度が夕食をごちそうしたりしていました。 今年に入って連絡も来なくなっていたので心配していたのですが、つい先日SNSにメッセージが入っていて、どうやら再就職して働いているとのことで安心しました。 ハンドJOBグループという水商売系の会社で送迎の運転手やホールスタッフとして頑張っているとのことでした。 急に無職になったということもあって、ある程度きつい仕事でも構わないと考えていたようですが、夜の商売は意外にも友人に会っていたらしく、特に送迎の運転手はすぐになじんだそうです。 というのも、彼はもともと営業で市内のあちこちを回る業務をしていたので、基本的にしないとその近郊の道は知り尽くしています。 渋滞も少ない夜の運転なので、元々車の運転が得意な人にはあっているのだろうと思います。 もちろん業務時間が深夜になりますから、高額報酬の部類に入るでしょう。 その会社で本格的に幹部候補として運営や経営の仕事にかかわる道もありますが、今のところは生活を安定させて、次のステップを考えていきたいとのことです。 とりあえず半年は収入を貯蓄に回したいので、梅雨が明けるころに年末のお返しとして夕食をおごらせてほしいと言われ快く承諾しました。

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妻の浮気の原因とは?

同期のAさんが何やら深刻な顔でスマホを見ているのは以前から気になっていましたが、上司のSさんからその理由を聞いてとても驚きました。 Aさんはどうも奥さんの浮気についてネットでいろいろ調べているらしいという事でしたので… どうしてそんな話が私の耳に入ったかというと、先日私が会議室のテーブルを運んでいた際に、長テーブルに置いたままになっていたAさんのスマホを床に落としてしまったのです。 その時はスマホは無事そうでしたが、もしかして壊れてはいないかと思い、ふとAさんを見るとスマホの画面を難しい顔で見つめていたからです。 どこか壊れていましたか?と聞いたのですがいいや別に大丈夫との事でしたが、Sさんと仲の良い上司にスマホが壊れていたら修理代を経費で出せないかと相談したのです。 その時に、上司が「ああ、それはたぶんスマホが壊れていたわけじゃないと思う」と言い出したのです。 上司も同じ日にAさんのスマホを覗き見る機会があってその時「妻の浮気チェック」というホームページを真剣な顔で見ていたというのです。 Aさんはかなりの宴会部長で会社の飲み会は全出席ですが、午前様になることも多く、なんとなくそういったことが怒っても不思議はないような気はしていました。 それからしばらくしてAさんが今年の忘年会は欠席したいと申し出があり、仕事が終わると早く帰るようになったのですが、おそらく妻の浮気の原因の第一位は、そういったアフターファイブの問題にあるというのを読んだからではないかなと思いました。

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父の入院と遺言書

父が事故に遭ってから一ヶ月の入院を余儀なくされ、私も浜松に何度も戻ってなにか母の手伝いが出来ないかと手をこまねいていました。 というのも父は事故で足の大腿骨を骨折したので、入院期間が長いのですが、それ以外はいたって健康(医師談…)で、めちゃくちゃにめんどくさい人なので母がああしろこうしろと言われて大変なのではないかと(笑)。 同じことを思ったのか、姉も地元に帰って来ては何度も顔を合わせていました。 先月頭に父が突然、「遺言書を作成するから専門家を呼べ!」と言い出して、私はたまたま浜松に来ていました。 いままで健康だけが取り柄だった父が長い入院生活で不安になったのか、そんな事を言い出したのです。 母がどうすればいいのかと、同じ浜松市内に住む叔父に電話をして、司法書士の先生に作成してもらうといいとの事。 私は家のパソコンで、司法書士を検索すると「浜松市|相続・遺言あんしん相談センター|司法書士アルファオフィス」というサイトが出てきたのでこれを父に報告し、数日後には司法書士の先生(女性の方でした)に遺産相続について相談していました。 はっきり言ってうちの場合、子供が全員他の地域で独立していて、今更静岡の土地をどうこうしようという人間が居ないのですが、父が言うには、兄弟姉妹以外にも、近しい親族の間で思いもよらないトラブルが起きるものだから、元気なうちにそのへんを片付けておきたいとの事。 母は、まあ言い出したら聞かない人だから、その遺言書を作成してもらえばあとは大人しくなるでしょと、まあ、そういった具合です。

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