総合オンラインアシスタントサービス

小規模ビジネスの場合、コア作業に集中するためにその他の作業をアウトソーシングするのが一般的ですが、私も数年前までは必要な業務を代行してくれる様々なサービスを利用していました。

電話やメールは受付代行や電話代行。
事務は事務代行。
市場調査はリサーチ会社。
スケジュールや予定の管理は秘書代行という具合。

しかし、これらのビジネスサポートサービスを一つ一つ精査して個別に契約するのもかなりの労力で、それぞれに出次ポットや最低契約期間の縛りがあり、なおかつ業務リクエスト窓口も別ですので管理が大変でした。

それが一変したのは今ネットで話題のオンラインアシスタントです。

オンラインアシスタント(オンライン秘書)を提供するサービスは、これらの様々な業務の実務経験がある人材を一括管理していてコミュニケーターが顧客の必要な業務に適したアシスタントを割り振ってくれます。

しかも、月単位、週単位、日単位、さらにフレキシブルなサービスではプリペイド式に時間で契約し、作業時間を消費した分だけの費用を支払うような仕組みになっています。

これなら、窓口も一つで契約も楽ですし、人員がそろって不要になった業務に関しては契約を終了して、必要な作業のみを残して業務代行をしてもらえばよいという事でかなりのコスト削減と効率化になるのです。