レーシックを考えたわけ

私の周りで視力を手術で矯正(主に近視)する人が増えてきました。 私も以前からレーシックには興味があったのですが、一度学生時代、つまり、まだ世に視力矯正手術が出始めた頃に高額の費用に驚いて断念した経験があります。 その時はテニスサークルに入っていたので、特に裸眼での視力を欲していたという事もあります。 その後、社会人になって、しばらくは「眼鏡とコンタクトでいいか…」と思っていました。 しかし、ここ数年で手術を受けた知人の話では20万円もあれば両目のレーシックが受けられること。 安いレーシックの料金では15万円代のクリニックもあることを知りました。 このくらいなら1年分のコンタクトと予備の眼鏡の費用を考えても受けた方が良いかなと思える価格ですよね。 また、ICL眼内永久コンタクトレンズという方法もあることをレーシック比較サイトで知りましたが、まだ認知されていない(口コミが少ない)方法である事と、目にコンタクトを付けてしまうという方法への恐怖感、費用の高さなどがあり選択肢にはなっていません。 医療手術にはその人の体質や症状などもあって一概には言えないとは思いますが、ある程度周囲に体験者が居て、口コミの評判や、術後数年の経過がわかって自分でも納得できるようなものが良いと考えています。

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二の腕のたるみ

女性の場合年齢を重ねるにつれて様々な場所が重力に負けてしまうというのをよく聞きますが、最も人の目につきやすくて顕著に年齢が出るのが「二の腕」だそうです。 年齢が出ると言えば口元や首周りという人もいますが、口元はけっこう個人差があって若いころから痩せ気味の人でスッピンだと口元がすでに老けて見えたり、ぽっちゃり系の人で若々しいプルンプルうの人もいますから、単に体脂肪率の関係のような気がしています。 しかし、首元と二の腕の場合、経年によるリンパの流れの滞りが原因で老廃物が蓄積されるのが原因らしく、太っていようが痩せていようが不自然なたるみが出来てしまうんですよね。 私も二の腕がプルプルしていてこれは運動するととてもよくわかります。 脂肪ならボヨンボヨンというイメージなら老廃物と皮膚のたるみならプルプルタプタプという感じ。 秋の野外バーベキューの時にみんなでやった大縄跳びのビデオで、私の二の腕はまさにそうなっていたのです。 縄跳びで熱くなって途中から中に来ていた半袖シャツだけになっていたのですが、見事に私の腕の皮膚は波打っていました…(涙) その後、二の腕 ダイエットについてネットで調べて、自分でもマッサージしてみましたがどうも効果が感じられず、リンパマッサージを受けにエステに行く計画です。

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妻の浮気の原因とは?

同期のAさんが何やら深刻な顔でスマホを見ているのは以前から気になっていましたが、上司のSさんからその理由を聞いてとても驚きました。 Aさんはどうも奥さんの浮気についてネットでいろいろ調べているらしいという事でしたので… どうしてそんな話が私の耳に入ったかというと、先日私が会議室のテーブルを運んでいた際に、長テーブルに置いたままになっていたAさんのスマホを床に落としてしまったのです。 その時はスマホは無事そうでしたが、もしかして壊れてはいないかと思い、ふとAさんを見るとスマホの画面を難しい顔で見つめていたからです。 どこか壊れていましたか?と聞いたのですがいいや別に大丈夫との事でしたが、Sさんと仲の良い上司にスマホが壊れていたら修理代を経費で出せないかと相談したのです。 その時に、上司が「ああ、それはたぶんスマホが壊れていたわけじゃないと思う」と言い出したのです。 上司も同じ日にAさんのスマホを覗き見る機会があってその時「妻の浮気チェック」というホームページを真剣な顔で見ていたというのです。 Aさんはかなりの宴会部長で会社の飲み会は全出席ですが、午前様になることも多く、なんとなくそういったことが怒っても不思議はないような気はしていました。 それからしばらくしてAさんが今年の忘年会は欠席したいと申し出があり、仕事が終わると早く帰るようになったのですが、おそらく妻の浮気の原因の第一位は、そういったアフターファイブの問題にあるというのを読んだからではないかなと思いました。

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父の入院と遺言書

父が事故に遭ってから一ヶ月の入院を余儀なくされ、私も浜松に何度も戻ってなにか母の手伝いが出来ないかと手をこまねいていました。 というのも父は事故で足の大腿骨を骨折したので、入院期間が長いのですが、それ以外はいたって健康(医師談…)で、めちゃくちゃにめんどくさい人なので母がああしろこうしろと言われて大変なのではないかと(笑)。 同じことを思ったのか、姉も地元に帰って来ては何度も顔を合わせていました。 先月頭に父が突然、「遺言書を作成するから専門家を呼べ!」と言い出して、私はたまたま浜松に来ていました。 いままで健康だけが取り柄だった父が長い入院生活で不安になったのか、そんな事を言い出したのです。 母がどうすればいいのかと、同じ浜松市内に住む叔父に電話をして、司法書士の先生に作成してもらうといいとの事。 私は家のパソコンで、司法書士を検索すると「浜松市|相続・遺言あんしん相談センター|司法書士アルファオフィス」というサイトが出てきたのでこれを父に報告し、数日後には司法書士の先生(女性の方でした)に遺産相続について相談していました。 はっきり言ってうちの場合、子供が全員他の地域で独立していて、今更静岡の土地をどうこうしようという人間が居ないのですが、父が言うには、兄弟姉妹以外にも、近しい親族の間で思いもよらないトラブルが起きるものだから、元気なうちにそのへんを片付けておきたいとの事。 母は、まあ言い出したら聞かない人だから、その遺言書を作成してもらえばあとは大人しくなるでしょと、まあ、そういった具合です。

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