バックリンク

最近自分の実家の商店のHPをつくるように父に頼まれて、それからネットのキーワード広告とかSEO対策を勉強しています。 SEO対策で知らべるとペンギンとかパンダとか、妙な名前のgoogleの更新が話題になっていてどうもそれはコピーコンテンツとかバックリンクにペナルティーを与える仕組みという事でした。 因みにバックリンクとはIT用語辞典によると「バックリンクとは、主にSEO(検索エンジン最適化)で用いられる用語で、あるWebページに向けて、他のWebサイトから設置されたリンク(ハイパーリンク)のことである。」とあります。 数年前までは、このリンクをやたらめったら多数のサイトから集めるだけでgoogleの検索結果が良くなったらしいのです。 それが、上記のパンダだか、ペンギンだかのおかげで低品質のリンクは逆に検索結果を落としますよという事になり、今生き残っているのはリンク元とリンク先の内容が一致していて、コピーコンテンツやいい加減な意味のない文章の羅列ではないリンクだけ。 これを区別するために、良質のバックリンクとか、高品質バックリンクと呼んでいるそうです。(参考 http://backlinkseo.biz/ ) たしかに、リンク1000本月980円ポッキリとか、そういう広告を見るとじゃあなんで「バックリンク」でそのサイトは上位に表示されてないの?と思いますので、大量のリンクというのはたしかに信用ならないなぁと感じました。 実際、こういうSEO対策サイトで上位なのは高品質とか、関連性のあるコンテンツからの少数リンクという業者ばかりなので、その点は説得力が高いと思います。

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