セミリタイヤと個人年金

いやはや、30代半ばにして同級生が一人堂々のセミリタイヤ宣言をしました。 21世紀に入ってすぐ独立起業したIT事業が軌道に乗り、某企業の傘下に入ったのですが、その条件として自己の保有する株式を手元に残して役員に就任。あとは配当金で充分暮らせる夢のようなストーリです。 一昨年、地方に合った事務所を六本木に移したのですが、現在はシンガポールで生活して月に数回だけ出社しているとの事。 あれ?そういえば村上ファンドの村上さんもシンガポールに移住しましたけど、何か税金の面でおいしい事があるのでしょうか? 私もセミリタイヤとまではいきませんが、定年でリタイヤした際には質素でもいいからお金の心配なく暮らしたいと思っていますが、どう考えても現在の貯金ペースや退職金、年金すべてうまくいただけたとしても「無職生活」を満喫できそうにありません。 そこで、なるべく損失リスクの少ない投資が無いものかと考えてみると、長期運用のファンドが思いつきます。 同じように長期で積立投資をして自分年金としようという考えの方の紹介記事やレビューを読んでいると、オフショア海外ファンドの投資アドバイスサービスを利用してお金を残そうという話題が多い事に気が付きました。(いつかはゆかしレビューを参考) このような商品は、最低でも数百万円、数千万円動かせないと投資できないと思っていたのですが、月数万円から積み立てることができるという事がわかったので現在真剣に入会を考えています。

Continue reading »